誰にでも親しみやすい味と古代餅の柔かく優しい食感で好評を頂いております。 日持ち12日間。贈り物として人気がある商品です。 食べやすい1口サイズのお餅が4個トレーに入っております。 包装は縄文をイメージしたオリジナルデザイン。くるみとごまの2種類を詰め合わせました。
Master,VISAカードで、クレジット決済ができるようになりました。
午前9時〜午後6時30分 FAX注文用紙はこちらから↑ 印刷してください、
配送用の商品は、丁寧にお包みし、ご希望によりお中元・お歳暮・御祝・御礼・内祝などの「のし」をお掛けします。 (笹だんご・冷凍長岡赤飯・四万十栗おこわはパッケージの都合上包装できません。) >>包装のご案内
縄文古代餅と村上茶[新茶]
賞味期限:12日(配送日より) 餅菓子の中で当店人気1位の縄文古代餅10個と日本最北のお茶処、村上市の冨士美園が江口特別仕上げて煎っていただいた新茶の煎茶・ほうじ番茶の詰合せです。 江口自慢のお餅と香り豊かな新茶はこの時期にこそお召し上がりいただきたい一品です。
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煎茶と同じ茶葉在来種から作った 雪国紅茶の詰合せ ・縄文古代餅 ごま4個、くるみ4個 ・村上煎茶 50g×1、村上紅茶 30g×1
長岡市を流れる信濃川左岸には、馬高遺跡をはじめとする新潟県を代表する 縄文時代の遺跡群が多く発掘されています。
中でも岩の原遺跡で見つかったクッキー状の炭化物は、その成分は不明ながら、 どんぐり、栗、くるみ、トチといった堅果類を砕き、水にさらし、さらに加熱処理を加え 渋抜きをした、ドングリダンゴのようなものではなかったかと考えられています。 このドングリダンゴの開発によって縄文人たちの食料の長期保存が可能になりました。 「縄文古代餅」はこのような縄文の時代を想い、古来の素材を使って開発しました。
「縄文」と「縄文古代餅」で使用している黒米について
「縄文」のパリッとした独特の食感の薄紫色の最中皮、 「縄文古代餅」のお餅の中に搗きこんだ、黒米。
黒米は古くは数千年前より、インド、中国、東南アジアで広く栽培さていた貴重なお米です。昔の人たちは「増血米」とか「薬米」と呼んでいました。紫黒系色素にはアントシアニンが含まれており、滋養強壮に優れた増血作用があり、普通の白米に比べて、タンパク質、ビタミンB1、B2、E、ナイアシン、等やさらに、鉄分、亜鉛、カルシウム、マグネシウムなどミネラル成分も豊富に含まれています。
当店で使用する黒米は、自然が豊かで和紙の生産地としても知られている、長岡市小国地区で「森光担い手生産組合」さんが栽培しており、見た目にも黒く、普通の米との違いがわかります。これを刈り取り、はさがけをして太陽のエネルギーをいっぱい浴びた栄養豊かな黒米に育てられています。