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  季節の催し
幻の餅米復活日記




 ギャラリーの催物 4/2〜4/28
H23/04/02

富川 栄三郎 作品展 「峠」

展示されている作品は近郷の山々を中心とした自然を描いたものだが、強いて分ければ夏と秋の風景。夏は強い日射しを受けて燃えるような深緑で輝く山々、秋は紅葉が眩しい程に彩度の高い色彩で塗り込まれ、美しいトーンが映える作品が並ぶ。一水会に出品したF100号の作品「峠の五月」がメインに、一部ではあるが彼の業績を一堂に見る事ができる。                       造形作家 坂本昌紀







 ギャラリーの催物 3/2〜3/28
H23/03/03

松本 純子 作品展 「採集」

松本さんは好きな蝶のもつ色と形を通して、自分と家族的環境及び自然と一体化し、生きている証しを撮りたかったという。従って如何なる様式にも捕らわれない彼女自身の純粋な感性だけを頼りに表現しているように思われる。つまり作品は見る人を圧倒する強烈な個性というより、黒・黄・青といった原色に近い色調ながら単に自己主張だけでなく家族、動物、そして自然と共に生きる人間の愛や夢を奏でていることが読み取れる。更に微妙なマチェールや巧みな筆捌きの優しさが見せる暖かさを感じると、その輝きを普遍的で自然の美しさと人間の生きる喜びを一体化したものと考えられる。                造形作家  坂本 昌紀







 ギャラリーの催物 2/2〜2/28
H23/02/03
溝口 敏美 作品展 「刻」





 ギャラリーの催物 1/2〜1/28
H22/12/30

稲田 亜希子 作品展 「兆」 きざし

新潟県栃尾市(現長岡市)生まれ

1995年 女子美術大学芸術部絵画学科日本画専攻卒業

1997年 女子美術大学大学院美術研究科美術専攻日本画研究領域修了

2000年 女子美術大学日本画研究室満期退職

現在 日展会友    日本美術家連盟会員

 

【公募展 受賞等】

1995年 国際瀧冨士美術賞

1996年 上野の森美術館大賞展

1999年 第25回 春季創画展 (〜2000年)

      第26回 創画展(〜2000年)

2001年 第36回 日春展 (02、05〜2010年)

      第33回 日展 (2003〜2010年)

2006年 第38回 日展 特選受賞

2007年 第39回 日展 無鑑査出品

【グループ展 等】

2005年 「新潟の日本画作家9人」展 弥彦村総合コミュニティセンター

2006年 「新潟の美術2006 第2回新潟の作家100人」展 新潟県立万代島美術館

2008年 「日本画・洋画 にいがたの女流作家10人」展 弥彦村総合コミュニティセンター

2009年 「美の視点 記憶のかたち」展 新潟県立万代島美術館

2010年 「青艸会」展 日本橋白百合画廊

 

 







 ギャラリーの催物 12/2〜12/28
H22/12/02

鶴巻 加代 作品展  「追憶の詩」

1946年京ヶ瀬村生まれ。69年県展初入選。82芸展激励賞、98年会員賞。97年からは自由美術展にも出品。82年以降、新潟・新発田・豊栄他で個展多数。豊栄市在住。







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